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QUALIA INDIGO

QUALIA クオリア インディゴシリーズのご紹介

この度、クオリア&カンパニーのインディゴシリーズの取り扱いを開始いたしました。

モデル共通して、余計な付帯音が無いニュートラルサウンド。特に上下左右の広がりは、特筆すべき点です。
また、見通しの良さや、十分な密度感がありながらも、昨今のハイエンド機器にありがちな独特な音色感、高解像度ワイドレンジ感等のオーディオ的スペックを感じさせずに音楽に没頭できるアンプです。

筐体はエアロスペース用のアルミブロックから削り出した本体や背面パネル、鉄製の底板からなるスリーピース構造を基本としています。パネル方式を採用した電源ユニットに関しても、経箱状の筐体の4隅には、筐体パネルとは異なる素材を採用した高精度ピラーを支柱として精度を高め、さらに底板や入出力パネルにも、本体とは異なる金属を組み合わせることで、素材の特性を計算した構造設計としています。

ラインアンプやフォノアンプは、別筐体の電源ユニットからコントロールユニット本体に高電流バイアスを供給して動作させています。 筐体の物質特性を冷却媒体として捉え、基盤から放出される熱気流を効率良く内部冷却させるだけで なく、表面実装されたパーツの保護が出来るように試作検討時に基盤からの放射熱を計測しパーツがレイアウトされています。各筐体は殆ど熱くなりません。

部品の耐久性、工作精度にこだわり、長期間の使用でも性能が劣化しないように十二分な配慮がされています。

プリアンプ / INDIGO Line Amplifier
INDIGO Line Amplifier
メインボディは美しい削り出し筐体を採用。オーディオ回路は完全デュアルモノ構成。供給電圧の高い超広帯域増幅としています。入力段にはRFノイズの混入を防ぐ目的でローパスフィルター回路が組み込まれています。XLRの入出力端子も装備していますが、増幅回路はシングルエンド専用設計としています。

ボリュームの質感にも拘り、触れる事の大切さを重視し、リモコン非採用としています。小音量でも使いやすいボリュームカーブになっています。

内部配線は試聴を重ね、6N銅単線を採用。線材や実装に使用するハンダ合金などは手作業で丁寧に磨かれ、配線の這わせ方の考察など、一見単純な作業を、手間を惜しまずに丁寧に行う事で、高い工作精度を実現しています。構造や使われるパーツと合わせて、それらを高い工作精度で組み上げる事で、他の追従を許さないサウンドを実現しています。

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パワーアンプ / INDIGO Mono BlockPower Amplifier
INDIGO Power Amplifier
音質に影響する事を考慮し、スピーカーの負荷、逆起電力のための軽い負帰還回路が出力段にあるだけで、その他は無帰還構成にして、音質の変化要因を最小としています。通常、出力素子に接続されるエミッター抵抗も廃し、出力素子のMOS-FET素子の1ペアごとに、ドライバー用のMOS-FET素子が与えられています。これにより、十分なドライブ力を備えています。ドライバー段は、単純なソース接地型のプッシュプル動作としてます。

電源回路基板は、銅箔厚500ミクロンもの厚みを持った、航空宇宙用の大電流基盤を新規に設計し、高揚感に溢れる音場感を実現しています。

電源トランスは、終段用に650VAのHi-bを搭載しています。また、メインにはカットコアトランスを2個、初段用には170VA のRコアトランスを使用し、インジケーター、保護回路用には、別の小型トランス2個を使用し、完全に独立分離させた電源環境となっています。

プロテクションはリレー等による接点方式ではなく、UHCMOS4個による個体スイッチで電源を入切する方式を採用し、音質の劣化を防ぐと共に、高速保護を可能にしています。

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フォノイコライザー / INDIGO Mono Block Phono Amplifier
INDIGO Mono Block Phono Amplifier

弩級の3筐体フォノイコライザー。 左右チャンネルを別筐体に収めたモノラル製品で、電源部も別筐体。

イコライジング方式は パッシブ(CR型)で、このCR素子は増幅モジュール間に挿入。増幅部には電源平滑回路も搭載されるが、増幅部との干渉を 防ぐため、内部で厳密なシールドが施されています。電源部はプリと基本的に同様の構成で、増幅部ごとに独立した電源トランスを奢る豪華な仕様。

昨今、複数の入力端子、インピーダンス、ゲインを細かく可変できる商品も少なくありませんが、同製品は入力インピー ダンス10kΩ、ゲインは69dBで固定されています。

こ れは、物理的な切替スイッチや信号用のリレーなどを備えた試作機を数パターン試作したところ、一聴して音質劣化が確認できたこと。カートリッジに対して、 インピーダンスやゲインを可変するのではなく、その商品の能力を最大限に発揮できる値を模索し、固定するという考えに起因しています。

かつて聴いたことが無いレベルの空間再現能力です。音場がとにかく広大であり、音に生命力もあります。アナログでこのような音を聴くことはなかなか出来ない体験です。ぜひ、愛聴盤をもってお越しください。

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D/Aコンバーター / INDIGO DAC with USB
INDIGO DAC with USB

アルミ筐体から削り出されたワンボディ筐体。
同社の他製品に比べると奥行きがありますが、これは、十分な電源供給を行うスペースを必要としたためです。
DACチップは、ESS社のES9012をチャンネルあたり2基使用。一般的に使われるESS9018は8ch仕様ですが、これはステレオ専用チップです。

一般的なDACの場合、192k対応であれば、44.1kで入力された信号も内部でアップサンプリングを行い、全て192kや、倍の384k等でアップサンプリングを行っています。これは、アップサンプリングすることでジッターを排除することがが主な目的です。
採用したESS9012 DACではマスタークロックはサンプリング周波数と関係ない高周波数のクロックを入力、稼働しておりジッターの影響を排除しています。これりにより、外部クロックが不要となります。

また、アップサンプリングやデジタルフィルターなどを使用せず、純度の高い音を追及しています。
(44.1kは、44.1kで、96kは96kでデコード。)

USB入力は192k/24bitまで、DSDは将来的にバージョンアップで対応予定。また、背面にヘッドフフォン端子を搭載しております。

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アナログレコード / Archi-Tet "Red Blankey" (2LP)
Archi-Tet Red Blankey
同社では、オーディオ機器の他に、音楽レーベルも立ち上げております。

今後、製作する数々の作品の原盤権を保有し、ハイエンドオーディオ、ビジュアル機器での再生に適した音楽や映像作品を順次リリースしていくそうです。

レー ベル第一弾となる本作は、NY在住の日本人ベーシストAkihiro Yamamotoが率いるThe Archi-tetの作品です。マンハッタンセンタースタジオにて楽曲のミックスダウン作業を経たのち、世界5指に入るマスタリングスタジオ Sterling Soundにてマスタリング作業を行っています。
エンジニアは Louis ArmstrongやJames Brownなどのマスタリングを手掛けてきたSeth Foster氏に依頼し、一連の作業に製作スタッフ全員で立ち会い音源の最終確認が行われています。

全世界800枚限定、ナンバリング入りとなります。
サンプル盤がございますので、店頭でご視聴も可能です。

同社のサイトにて、試聴も可能です。
http://qualia-highend.com/jp/index.php/media-house-2/

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